東京国際映画祭 映画の未来
バリアフリー上映を考える シンポジウム × 上映会 (終了)
1:「視聴覚障害者のための『映画』の在り方を考える」シンポジウム
六本木アカデミーヒルズ49階 オーディトリアム 14時開場
山田洋次監督基調講演
パネルディスカッション
*手話通訳・要約筆記 有り
アンケートはこちらからお願いします。
2:『幸福の黄色いハンカチ』バリアフリー上映会
(字幕&活弁士による音声ガイド付)
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン6 14時30分開場
終了後、山田洋次監督を囲んでトークショーを行います。
*トークショーは手話通訳・要約筆記 有り
一般アンケートはこちらからお願いします。
HMD字幕使用後アンケートはこちらからお願いします。
Web-shake Air 字幕配信システム
右下のCCを選択すると日本語字幕表示されます。
If lower right CC is chosen, it can translate into the title of each country.
映画館で字幕が浮いて見えるメガネ
聴覚障害者用字幕も外国語字幕も選択可能
東京国際映画祭「幸福の黄色いハンカチ」バリアフリー上映会で初披露!
オリンパス株式会社と株式会社キュー・テックの協力で、超小型ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を使った、目の前に字幕が浮かぶ字幕配信システムの提案を開始しました。10月28日の「東京国際映画祭企画「視聴覚障害者のための『映画』の在り方を考える」シンポジウム及び、「幸福の黄色いハンカチ バリアフリー上映会」で初公開します。メガネに付けられた小さなディスプレイによってスクリーンに表示されていない字幕をインターネット経由で表示することが出来ます。
背景
聴覚障害者が日本の映画やアニメを楽しむ為には、字幕が必要です。また外国人が日本で日本の映画やアニメを楽しむ為にも字幕が必要です。しかし、スクリーンに表示される字幕は洋画以外は、付けられることが少ないのが実状です。聴覚障害者用字幕の付いたフィルムは主要都市しか上映されず、流通コストのかかる沖縄には行きません。来日する外国人観光客も日本の映画やアニメを楽しむ事が出来ません。
【特長】
- 聴覚障害者用字幕の他、英語、中国語など、多言語字幕を選択可能
- オリンパスが試作開発した超小型ヘッドマウントディスプレイを使用することでスクリーンの前に字幕が浮いて見える
- 映画館は最低限無線LANの設備があれば導入が出来、日本全国どこでも字幕対応可能。
*Web-shake は株式会社キュー・テックの登録商標です。
*他に情報がありましたらお知らせ下さい。
2012-02-23
更新



