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第35回日本映画批評家大賞 松永文庫賞(特別賞)
NPO
メディア・アクセス・サポートセンター
MASC設立のきっかけは、耳が聞こえない方からの言葉でした。
「字幕が付かなければ私は死ぬまで、この映画を観る事が出来ない」
「母である私が聴覚障害で、耳が聞こえる子どもと一緒に映画が楽しめず、いつも悲しい思いをしている」
・・・
「映画の感動をみんなのものに」
多くの関係者の協力により活動が始まりました。
そして「メガネで見る字幕ガイド」「スマホで聴く音声ガイド」を考案し、全国の映画館に広げています。(マークの利用申請)
ホーム: ようこそ!
映画・映像のバリアフリー化を学ぼう!

映画・映像のバリアフリー字幕(音声ガイド)制作から提供に渡って、広く学べる定期開催セミナー
・90分でバリアフリー字幕を作る!(字幕制作初級編)
・バリアフリー音声ガイド者のための「おこ助」講座 「合成音声の活用」など
字幕・音声ガイド制作ソフト「おこ助AI」

⽇本のプロ⽤字幕制作ソフトは、⻑らく「波形を⾒ながら⼈の⼿でIN点とOUT点を打ち、翻訳者が
経験でハコを割る」という設計思想の上に成り⽴ってきました。おこ助AIは、その⼯程そのものを⾒
直します。⾳声を解析して発話区間を⾃動で切り出し、字幕ルールに沿ってハコを割り、作品固有の
⽤語を踏まえた訳⽂を提⽰する。制作者が最初に⾏うのは、ゼロから打ち込むことではなく、AIが⽤
意した⼟台を確認して仕上げることになります。
国内のプロ⽤字幕制作ソフトとしては、AIを制作⼯程の中⼼に据えた初めての製品です。
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