活動履歴

活動​履歴とバリアフリー関連の社会動向

​主な実績

・音響同期バリアフリーシステムの考案、普及によって視聴覚障害者の映画鑑賞のハードルを下げた。

 ・「メガネで見る字幕ガイド」「スマホで聴く音声ガイド」(HELLO! MOVIE / UDCast)

・字幕制作ソフト「おこ助」の開発・提供によって字幕制作を身近なものにした。

・「バリアフリー日本語字幕」「バリアフリー音声ガイド」という呼称統一を行った。

・バリアフリー字幕&音声ガイド制作講座におけるカリキュラムを作成し、プロを養成してきた。(400名以上)

・バリアフリー字幕の無い市販のDVDに字幕を表示できるDVDプレーヤーソフト「おと見」を提供中。(330ディスク)

*HELLO! MOVIEはエヴィクサー株式会社の登録商標です。*UDCastはパラブラ株式会社の登録商標です。

特許証
毎日新聞岩下さんと
2016文化庁イベント

2021年

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2021年02月:「東京動画」への字幕サポート

東京都知事会見」と「モニタリングレポート」にて、UDトークを使ったリアルタイム字幕対応、及びアーカイブ字幕を制作。

2020年

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2020年02月:株式会社サンライズ社に「感謝状」を贈呈しました。

600台の字幕メガネ(EPSON MOVERIO)をご寄付頂き、個人モニター100名、全国100館への字幕メガネ貸出開始につながりました。

2020年04月:東京都知事の会見にリアルタイムで字幕を付ける(UDトーク)
YouTubeのアーカイブに字幕提供

2019年

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2019年05月:日本映像ソフト協会会長 島谷能成 様に「感謝状」をお渡ししました。

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一般社団法人 日本映像ソフト協会
会長 島谷能成 殿

貴法人は ビデオソフト業界におけるバリアフリー視聴環境の整備に当たってバリアフリー対応に関する表記の統一 及びビデオソフト市場におけるバリアフリー対応の整理等に多大なる貢献をされました
よってここに その尽力に対し深く感謝の意を表するとともに今後も継続してバリアフリー化に取り組まれることを切に願い 感謝状を贈ります

社会福祉法人 日本盲人会連合 会長 竹下義樹
社会福祉法人 全国盲ろう者協会 理事長 真砂靖
NPO バリアフリー映画研究会 理事長
大河内直之
NPO メディア・アクセス・サポートセンター
理事長 山上徹二郎

2019年10月:「日本ライトハウス展2019」講演 & 出展
「映画館に行こう!」という題名で講演しました。

スマートフォンをお持ちの方にUDCastのインストールのお手伝いをして動作確認を行いました。

2019年10月:「第32回 東京国際映画祭」
157台の字幕メガネ(EPSON MOVERIO)を全席で使用、世界初の試みでした。 エヴィクサー社の音響通信技術によって、現在のUDCastが開発されましたが、今回、新たに同社開発の映画館専用業務用システムが初めて使用、来年以降、全国100館の劇場導入に向けて動き出しました。

2018年

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2018年10月:渋谷区初台「初台センタービル709」へ引っ越し

2018年10月:第31回 東京国際映画祭「映画・映像の未来」

・メガネ型端末で観るバリアフリー字幕体験イベント

・「空飛ぶタイヤ」バリアフリー上映会

・「ONE PIECE FILM GOLD」バリアフリー版ビデオ上映会 企画協力。

2018年07月:「えんがわだより」に掲載されました。

「メガネに字幕が映る」とは ~誰もが最新の映画を観るために~​

2018年06月:「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」公布

(文化芸術の鑑賞の機会の拡大)

第九条 国及び地方公共団体は、障害者が文化芸術を鑑賞する機会の拡大を図るため、文化芸術の作品等に関する音声、文字、手話等による説明の提供の促進、障害者が文化芸術施設(劇場、音楽堂、美術館、映画館等の文化芸術活動のための施設をいう。第十一条において同じ。)を円滑に利用できるようにその構造及び設備を整備すること等の障害の特性に応じた文化芸術を鑑賞しやすい環境の整備の促進その他の必要な施策を講ずるものとする。​

2018年05月:映画館での字幕表示スマートグラスの貸し出し対応が本格スタート

イオンシネマ シアタス調布(~7月12日までの期間限定)を皮切りに、チネチッタ川崎、新宿ピカデリー、大阪ステーションシティシネマで対応​

2018年01月:UDCastを含む音声同期システムの特許を取得

 出願番号:特願2013-191902

発明の名称:携帯デバイスへのセカンドスクリーン情報の提供方法

  発明者:MASC理事・事務局長 川野浩二

 特許権者:NPOメディア・アクセス・サポートセンター
      エヴィクサー株式会社

2017年

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2017年09月:劇場公開映画「三度目の殺人」より、スマートグラスによる字幕表示対応がはじまる。全国全ての映画館でスマートグラスMOVERIOの持ち込み使用が可能となった。

・立川シネマシティ、川崎チネチッタ、名古屋ミッドランドスクエア シネマ、大阪ステーションシティシネマにて2017年10月末までの期間限定で貸出対応を実施

2017年05月:日本財団パラリンピックサポートセンター パラリンピック研究会

「パラリンピックとアーツ」スタディグループにて講演「映画業界から始まる鑑賞支援の最新技術」

2017年02月:東放学園映画専門学校 短期集中講座「ボランティア講座」開催

「映像のバリアフリーとは?」講義を担当

2016年

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2016年12月:映連4社を中心に続々とUDCast方式での音声ガイド対応を発表。

月4~7本の作品が音声ガイド付きで上映されることとなった。

2016年11月:東京国際映画祭クロージング作品『聖の青春』にてアプリUDCastによるバリアフリー機器貸し出し対応を実施

2016年10月:文化庁主催 UDCastによる新たな情報保障を体験!

日本語字幕・音声ガイド付きバリアフリー映画上映会を開催

ソニー製、スマートアイグラスによるメガネ字幕を実現した。

2016年09月:全国興行生活衛生同業組合連合会主催 生活衛生関係営業事業費補助金事業「障害者差別解消法」に関する講習会にて全国各地の映画館関係者にメガネ型端末、スマホ等を使用した鑑賞体験・劇場対応マニュアルについての説明を行う。

映画館でのUDCast対応を本格的にスタートするための準備を整えた。

2016年08月:劇場公開映画「ファインディング・ドリー」視覚障害者用音声ガイド

札幌・埼玉・東京・神奈川・名古屋・大阪・神戸での上映サポート実施

2016年07月:劇場公開映画「ONE PIECE FILM GOLD」にて、アプリUDCast方式を採用した音声ガイド配信がスタート

2016年06月:劇場公開映画「海よりもまだ深く」視覚障害者用音声ガイド

札幌・埼玉・東京・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡・大分での上映サポート実施

2016年04月:「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。内閣府のサイトで詳細を見る

2016年02月:字幕制作ソフト「おこ助Community」無償提供開始

2016年01月アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

平成27年度芸術文化による社会支援助成「モニター体験ワークショップ ~字幕、音声ガイドで楽しむ映画を考える~」(~2月)レポートはこちら

2015年

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2015年10月:第27回東京国際映画祭 共催企画

「映画の未来 バリアフリーから広がる新しい観客との出会い」

レポート・シンポジウム映像はこちら

・劇場公開映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」視覚障害者用音声ガイド

札幌・東京・埼玉・大阪・名古屋・福岡での上映サポート実施

・劇場公開映画「バクマン。」視覚障害者用音声ガイド 東京での上映サポート実施

2015年09月:経済産業省 平成27年度コンテンツ産業強化対策支援事業

(映画上映に関するバリアフリー対応に向けた障害者の視聴環境の在り方に関する調査事業)協力

「メガネで観る字幕ガイド」・「スマホで聴く音声ガイド」実証実験(~11月)

報告書はこちら(2016.5公表)

2015年06月:劇場公開映画「海街diary」視覚障害者用音声ガイド制作および、札幌・東京・神奈川・千葉・大阪・神戸・名古屋・福岡での上映サポート実施

2015年04月:劇場公開映画「風に立つライオン」視覚障害者用音声ガイド制作および、札幌・東京・千葉・大阪・神戸・名古屋・長崎・福岡での上映サポート実施

2015年03月:東京ビックサイトにて、エヴィクサー株式会社の音声透かし技術協力を得て開発したバリアフリー視聴システム「UDCast」による全アナウンスの字幕表示

・横浜能楽堂「バリアフリー能」字幕サポート実演に合わせてポン出しする音声透かしを始めて使用した。(技術提供:エヴィクサー株式会社)

2015年03月:障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会」一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会ブースにて出展

2015年01月:新宿区立角筈図書館バリアフリー字幕制作講座(協力:東京都ひとり親家庭支援センター、住友商事株式会社)

2014年

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2014年12月:経済産業省 平成26年度コンテンツ産業強化対策支援事業(映画上映に関するバリアフリー対応に向けた障害者の視聴環境の在り方に関する調査事業)受託

報告書はこちら(2015.5公表)

・フジテレビ開局55周年記念作品映画「バンクーバーの朝日」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・大阪・名古屋・千葉・神戸・札幌・福岡での上映サポート実施

・内閣府 平成26年度「障害者週間」みんなでつくる共生社会

・おこ助Pro3 発売開始 音声波形を利用したタイミング編集・サーチ機能が搭載、細かな作業環境設定でデータをお望みのフォーマットにあわせて作成しやすくなった字幕制作ソフト「おこ助Pro」の上位バージョン。

2014年10月:第27回東京国際映画祭 共催企画

「映画の未来 新しい映画鑑賞システムを体験!!」

・劇場公開映画「舞妓はレディ」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・大阪・京都・名古屋・千葉・札幌・福岡での上映サポート実施

・日本エヴィクサーの音声透かし技術協力を得て開発した、バリアフリー視聴システム「UDcast」のサービスを開始するとともに、江戸東京博物館映像ホールにて展示映像を使っての実証実験を実施。

*アプリ「おと見」をPalabra株式会社「UDCast」に移管

2014年06月:劇場公開映画「春を背負って」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・埼玉・大阪・名古屋・千葉・神戸・富山・札幌・福岡での上映サポート実施。

2014年04月:劇場公開映画「神様のカルテ2」視覚障害者用音声ガイド制作、および、東京・埼玉・大阪・長野・名古屋・仙台・札幌での上映サポート実施。

2014年03月:第三回「障害者の芸術文化振興議員連盟」総会開催。文化庁が初めて映画のバリアフリー化予算として5,000万を申請。

2014年02月:劇場公開映画「渚のふたり」を配給。同時に「音声電子透かし技術」を使った世界初のバリアフリー上映を各地で実施。

・佐賀市にてバリアフリー字幕のプロ制作者養成講座を3か月にわたって実施。(ひとり親・被災者・障害者就業支援事業/協賛:住友商事株式会社)

2014年02月​:2007年に発効した国際条約障害者権利条約」が批准されました。

外務省のサイト詳細を見る

2013年

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2013年12月:劇場公開映画「利休をたずねよ」視覚障害者用音声ガイド制作および、東京・大阪・札幌での上映サポート実施。

2013年10月:東京国際映画祭 のバリアフリー上映企画「武士の献立」&シンポジウムにて、新開発の「音声電子透かし技術」を使ったバリアフリー上映システムの提案を行う。(UDCastの前身 スマホアプリ「おと見」を使用)

2013年10月:神奈川にてバリアフリー字幕のプロ制作者養成長期講座を実施。

2013年06月:新潟にてバリアフリー字幕のプロ制作者養成講座を3か月にわたって実施。

第二回「障害者の芸術文化振興議員連盟」総会開催 各省庁の取組をヒアリングし提案を促す。

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法・平成28年4月1日施行)」が制定されました。内閣府のサイト詳細を見る

2013年03月:超党派の「障害者の芸術文化振興議員連盟」が設立され、障害者の創作活動普及や支援と映画を含めた芸術作品に触れるための情報保障についての議論が始まりました。

劇場公開映画「だいじょうぶ3組」視覚障害者用音声ガイド制作および東京・埼玉・大阪・名古屋・仙台・札幌での上映サポート実施。

2013年01月:事務局を東京都中野区に移転。

2012年

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2012年10月:東京国際映画祭 バリアフリー企画 「裸の島」上映&シンポジウムに協賛

新藤次郎氏の言葉「「障害者の方の『劇場でみんなと一緒に新作を楽しみたい』という声を聞いて、その時に初めて知った。映画っていうのは劇場での体験型の娯楽だと思う。違う文化の国の人や、いつもは楽しめない人に観賞してもらえることも映画の勲章かなと思う。」

2012年03月:「映画に於ける最適な字幕表示方法の調査・研究会」への協力(ろう者・難聴者・中途失聴者)

2012年01月:テレビ放送における情報保障の状況把握および研究のため、BS放送の聴覚障害者用字幕、視覚障害者用音声ガイドの制作を開始。

2011年

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2011年10月:東京国際映画祭 バリアフリー企画 「幸福の黄色いハンカチ」バリアフリー上映&シンポジウムに全面協力。開発中のオリンパス製HMDを使用した、日本語・英語切替可能な劇場配信字幕表示システムを披露。同様のシステムはおそらく世界初。

山田洋次監督の言葉「障害を持つ人たちのバリアを低くするために科学技術が進歩するなら、諸手を挙げて賛成したい。これからも進歩し続けてほしい」。

2011年09・10月:埼玉県バリアフリー鑑賞DAY「神様のカルテ」「アントキノイノチ」「源氏物語」バリアフリー鑑賞サポート。

2011年09月:国際福祉機器展 NICTブースでの 展示とプレゼンテーション

2011年06月:字幕・手話をネットから読み込み同期表示させながらDVD映像を見ることができるプレーヤー「おと見」無償配布を開始。web-shake字幕をつけ隊!の配信コンテンツと統合。これにともないweb-shake字幕をつけ隊!はサービスを終了。

同時に字幕制作ソフト「おこ助 for DVD」の無償配布を開始。

2011年04月:日本映像翻訳アカデミーとともに当事者が真に必要としている字幕や音声ガイドを作れるプロを養成するため「バリアフリー視聴用 音声ガイド&字幕ライター養成講座」をスタート。

2011年03月:著作権法37条2条1における「聴覚障害者等の福祉に関する事業を行う者」として、文化庁より指定団体の認定を受ける。

2011年02月:東京都議会での約束(第1回定例会にて公明党 吉倉正美氏の質問に対し)

福祉や映画産業に携わる民間団体に対しまして、都民ホールや文化施設等の都の施設を活用し、 バリアフリー映画を上映する機会を提供することは、その周知にとって有効な手段であり、今後、関係各局と連携しながら、実施方法等について検討してまいり ます。「実験的な試みとしてまずは評判の映画で実施すべき」と石原都知事。

2010年

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2010年12月:国内初の試みとして、公開中の最新邦画3作品のシネコン同時バリアフリー上映企画と上映サポートを埼玉県とともに実施。(ユナイテッドシネマ浦和 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 『最後の忠臣蔵』 『相棒 -劇場版Ⅱ-』『武士の家計簿』)。

2010年08月:高齢者や障害者の情報アクセシビリティを確保・向上させるために、ウェブコンテンツの設計などにあたって配慮すべき事項について新たに規定され、公共分野のサイトから配信している動画には、最低限情報保障としての字幕が必要になりました。

「JIS X 8341-3:2010」改定について

2010年05月:国内初の試みとして、最新の邦画への連続定期バリアフリー上映鑑賞サポートを毎週日曜日実施。開発した音声同期(フィンガープリント)の字幕+音声ガイド配信システムを使用して計17作品 (テアトル蒲田/蒲田宝塚にて2011年3月まで実施)。

2010年04月:埼玉県受託事業として邦画を中心とした120映像作品への聴覚障がい者用字幕と10映像作品への音声ガイドを制作(2011年3月終了)。

01月:著作権法の改定により映画や放送番組への字幕の付与、手話翻訳など、障害者の情報利用の機会の確保のための措置としての幅広い対応が認められるようになりました。

障害者のための著作物利用に係る権利制限の範囲の拡大

2009年

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2009年07月:ユナイテッドシネマ浦和にて上映中の「エヴァンゲリヲン 新劇場版:破」で、初の劇場バリアフリー字幕配信システムとモニターの実証実験を実施。NIKON製HMDを使用。

設立総会 記者会見 親睦会を開催。

事務局を埼玉県川口市に置き活動を開始する。

2009年06月:全国の自治体から「日本映画への字幕付与を求める意見書」が、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣に対して提出される。

内閣府より認証を受ける。

2009年01月:内閣府にNPO法人の設立を申請。

2005年〜2008年

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2008年12月:メディア・アクセス・サポートセンター設立準備総会開催

2007年09月:日本政府が国連「障害者権利条約」に署名。国内法整備に着手。

2007年04月:web-shake字幕をつけ隊!プロジェクトにて視覚障害者用音声ガイドの制作と配信実験開始

日本語音声映像作品への字幕化リクエストを受付開始。最新邦画、アニメーションへの要望多数。

2007年03月:映画「バベル」問題にて、聴覚障害者用字幕要望4万人の署名 配給元を動かす。

2006年12月:国連総会で「障害者権利条約」採択される。

2006年06月:web-shake字幕をつけ隊!プロジェクトにて聴覚障害者のニーズにそった字幕制作の研究と映像メディアに対してのバリアフリー化制作を開始。DVDのパッケージの中に使い方チラシを入れた作品もあった。

2006年01月:株式会社キュー・テックにて、MASCの前身事業「web-shake 字幕をつけ隊!」サイトを開設。聴覚障害者に対して字幕のないDVDにネット上から字幕を同期配信して表示させるサービスとしてスタートする。当時は字幕配信に関する「送信可能化権」をクリアーするため多くの労力を必要とした。(字幕の送信可能化権クリアーには、原作者・脚本家・監督・JASRACとの契約が必要だった

2005年09月:株式会社キュー・テックにて、映像・音声の制作現場(音響エンジニア)にいた現、理事・事務局長、川野が聞こえの問題で日本語の映画・映像作品を満足に楽しめない人や理解できない人が多数いることを知り、既存の方法やコストにとらわれない形で字幕の付与を進めるために必要な仕組みづくりを開始する。

メディア掲載情報

過去メディアに掲載された情報です。

2021.04.21:毎日新聞全国版「共生社会 映画館から

2020.11.16:朝日新聞夕刊、朝日新聞デジタル「聴覚障害者にどう伝える? コロナで増えた首長動画

2020.11.10:市民タイムスweb(松本市)「字幕メガネで「鬼滅の刃」 聴覚障害者も一緒に映画

2020.3.12:点字毎日 活字版「変わる音声ガイドアプリ 映画鑑賞の活性化に」

2020.3.5:文化通信「字幕眼鏡寄贈サンライズ社、MASCが感謝状」

2019.11.6:Yahoo!ニュース エプソン「MOVERIO」が映画字幕メガネに。仮面女子・猪狩ともかもスマートグラス普及にエール https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191106-00101738-phileweb-sci

2019.9.1:エプソンスマートグラス導入事例として、調布市が映画館を支援した「字幕メガネ」が紹介されました。

2018.7.1:「えんがわだより」に掲載されました。

「メガネに字幕が映る」とは ~誰もが最新の映画を観るために~

2018.4.5:帝国タイムス「オリジナル作品の増加を期待 映画の可能性を追求」

2017.12.7:media116「どこの映画館でもバリアフリー上映が可能に! 〜聴覚障害者向け「『メガネで見る字幕ガイド』体験会」に行ってきました♪〜

2017.8.25:毎日新聞夕刊「邦画 字幕メガネで 聞こえない人もみえる」

2017.8.22:毎日新聞 質問なるほドリ「聴覚障害者用字幕って? せりふ以外に音などを文字化 上映まだ限定的」

2017.8.5:東京都聴覚障害新聞「九月から『メガネ型字幕』でいつでも映画を楽しめます!」

2017.7:SSK 難聴者の明日 No.176「字幕メガネで日本映画を! いよいよ実用段階に」

2017.5.20:毎日新聞「耳で楽しむ映画続々 アプリで音声ガイド 視覚障害者向け 配給4社本格導入」

2017.3.25:日本経済新聞「UD映画館、視聴覚障害に寄り添う 音声ガイドや字幕完備」

2016.11.30:朝日新聞「映画バリアフリー加速 スマホから音声ガイド/「めがね」かけると字幕」

2016.11.3:点字毎日「アプリ『ユーディーキャスト』音声解説 より身近に」

2016.11:日本聴力障害新聞「映画のバリアフリー鑑賞技術 「UDCast」来年度導入に向け準備中」

2016.10.16:朝日新聞「銀幕の感動 障害者も一緒に」

2016.8.29:東京新聞「シネマ 目で耳で」

2016.7.23:日本経済新聞「映画もバリアフリー 音声で情景描写 第1弾は『ワンピース』」

2016.7.20:東商新聞 東京の底ぢから「映像のバリアフリー」で万人に幸せを

2016.5:月刊文化通信ジャーナル 「バリアフリー上映 本格始動はすぐそこ」

2016.5:TOKYO FM「BLUE OCEAN スマイルナビ」街や暮らしを元気づける取り組みや人を取り上げるコーナーで活動紹介

2016.4:J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」映画館などでの映像のバリアフリー化の取り組みについて

2016.4:JVTA 「『海街diary』は音声ガイド付きで見よう!  広瀬すずさんの案内が好評

2016.4:JVTA 「音声ガイドって何? テレビでも聴ける?!

2016.3:NHK首都圏 NEWS WEB 「ITで聴覚障害者に古典芸能を」

2015.12:読売テレビ「声~あなたと読売テレビ~」株式会社エイデックのCSRによるおと見字幕制作について

2015.12:JVTA「最新機器も続々!「映画鑑賞に革命をおこす“新たなヒカリ”」<劇場編>

2015.11:JVTA「最新機器&アプリも続々!映画鑑賞に革命をおこす“新たなヒカリ”<機器編>

2015.11:経済産業省 60秒解説「映画を楽しめない6億人のために

2015.9:FNN みんなのニュース「映画館で視覚や聴覚に障害がある人も一緒に楽しめるよう実証実験」

2015.9:NHK 手話ニュース「メガネ型端末で 映画字幕みる試みへ」

2015.9:読売新聞夕刊「聴覚、視覚障害者も一緒に映画」

2015.8:読売新聞夕刊「ため息や足音 字幕に 3映画館で試験導入へ(都内と埼玉) 聴覚障害者向けメガネ」

2015.7:日本経済新聞 夕刊 「上映 バリアフリー広まる

2015.6:NHK福祉ポータル ハートネットTV 「チエノバ これだけは知ってほしい!-聴覚障害の悩み-

2015.2:The Japan Times 「Options allow Tokyo to be more accessible

2015.1:MY LOHAS 「『映画っていいね』。楽しさを伝える大人の課外活動

2015.1:月刊文化通信ジャーナル 「電子透かし技術で大幅前進、映画祭の上映も好評 バリアフリー上映16年4月を目指し試験導入へ」

2014.12:TOKYO FM  『TIMELINE』 映像のバリアフリー化について

2014.10:月刊文化通信ジャーナル 「HMDとユニバーサルデザイン」

2014.10:NIKKEI DESIGN 「『音声透かし』でスマホが外国人向け字幕端末に」

2014.8.22:文化通信(速報)「バリアフリー上映体験レポート 江戸東京博物館で」

2014.7.18:文化通信(速報)「バリアフリー上映、セカンドスクリーン実用化へ 外通協研修会、MASCの川野、松田両氏が説明」

2014.5.15:朝日新聞 夕刊 「映画 スマホが障害者案内」 アプリでセリフ・場面解説

2014.5.11:東京新聞 「バリアフリー映画 障害者も一緒に目と耳の相棒」

2013.12:日本経済新聞 夕刊 「健常者と交じり映画館へ」
東京国際映画祭の「スマホアプリによる情報保障」他、最近のバリアフリー映画上映方法を紹介。

2012.11:映画.com 『「新藤次郎氏ら、“バリアフリー映画の未来”を語る」東京国際映画祭「裸の島」バリアフリー上映&シンポジウム』

2011.11:NHKテレビ首都圏ネットワーク 『映画のバリアフリーと東京国際映画祭のシンポジウム』
その他多くのメディアに掲載

2011.10.17:読売新聞 夕刊 「耳不自由でも皆と映画 目の前に字幕 浮かんで見える」

2010.12.13:朝日新聞 埼玉版 「バリアフリー映画 楽しんで」新作に字幕・音声ガイド

2010.12.13:日本経済新聞 夕刊 「バリアフリー版 良質な映画探る」バリアフリーさが映画祭など

2010.08.13:読売新聞 『映画・アニメ 字幕付け配信 県「映像バリアフリー」音声ガイドも提供へ』

2010.08.10:NHK全国ニュース 『埼玉県、映画・アニメなどのDVDに配信字幕を付るサービスを提供』

2010.08.07:日本経済新聞 『「銀幕の感動 バリアフリー」NPO・映画館、連携』

2010.07.23:埼玉新聞 『「映画の感動をみんなのものに」バリアフリー上映を技術面で支援』

2010.07.20:日経ビジネスAssocie 『iPhoneで邦画に字幕、聴覚障害者を支援』

2010.07.18:城南タイムス 『「耳が聞こえなくても、目が見えなくても映画が観たい」に応え、蒲田映画館にてNPOが技術サポート』

2010.07.15:日本興行新聞 『全国の映画館にバリアフリー視聴を』

2010.05.27:新文化 『バリアフリー映画の普及制作に取り組む』

2010.05.23:NHK全国ニュース 『蒲田の映画館にてNPOが新技術でバリアフリー上映サポート』

2010.05.21:朝日新聞 『最新映画もバリアフリー「障害者向けに字幕と音声ガイド」』